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キュボロ(cuboro)を買って後悔しないための選び方|リニューアルしたシリーズの内容は?

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藤井総太さんが幼少期遊んでいた事で一躍話題となったキュボロ。

天才を育てるおもちゃと一躍話題になり、日本国内では1年まちも当たり前!という状況でした。

たけちん

今でこそ、入手はできるようになりましたが
まだまだ根強い人気がありますよね

今回は人気のおもちゃキュボロはどんなおもちゃなのか、後悔しないためのセットの選び方のコツをまとめました。

目次

藤井総太も遊んだ!キュボロってどんなおもちゃ?

キュボロはスイス生まれのおもちゃで、25年以上愛されているベストセラー商品。
溝や穴が彫られた5cm角の立方体パーツを組み合わせて、ビー玉が上から下まで転がり落ちるコースを作って遊ぶおもちゃです。

パーツに使われているのは、環境に配慮して生産管理された、スイスの天然ブナ材。
職人の腕によって丁寧に作られているその美しさから大人ではまる人も続出中です。

想像力や集中力が身につく

消して単純なおもちゃではない、キュボロ。

コースには答えがありません。
同じブロックをつかってもコースは様々。
スタートからゴールまで何万通りものコースが作れるため、想像力をうんと働かせて遊ぶ必要があります。

組み合わせる時にぴたっと並べる必要がある為、集中力も身につきます。

達成感を味わうことができる

自分でつくったコースでビー玉が最後まで転がり落ちた時には大きな達成感を味わうことができます。

たけちん

頑張って作ったコースが成功すると快感です。

幼少期からたくさんの達成感を味わった子供は、その先に困難なことがあっても、達成感を味わうためにその困難を乗り越えようとする思考を潜在的に身に着けるそうです。

空間認知能力が身につく

外からは見えない塔の内側にビー玉の通るコースをつなぐことがキュボロの特徴です。

見えない内側を想像しながら頭の中でコースを組み立てることで三次元で物を考える空間認知能力が身につくと言われています。

空間認知能力が身についているということは、あらゆるスポーツでも有利に働くのです。

キュボロを買って後悔しないための選び方|対象年齢がカギ

実は我が家ですが、スタンダードを購入した当初は全然遊んでくれず…

たけちん

めっちゃ高かったのに全然遊ばん!
買わなければよかったかも…

と、後悔した時期がありました。
(今ではお気に入りのおもちゃですが)

我が家で子供達が遊んでくれなかったのは、おそらく与える年齢が早すぎたことが原因でした。

というのも、
将棋の天才 藤井聡太さんが3歳から何箱ものキュボロを遊びこなしてた!
ときいて…

2歳半から与えていたんですよね…

たけちん

あの天才で3歳なのに、2歳は早すぎ!

ちなみに我が家で購入したキュボロスタンダードの対象年齢は5歳
ブロックがたくさん入っているのが魅力で購入しましたが、対象年齢も高めです。

できる難易度とかけ離れすぎていると楽しむことができないので、注意しましょう。

わが子に合ったキュボロを選ぼう|キュボロの種類と特徴

基本セットはビー玉が転がるコースが見えるジュニアと5cm角のキューブの内部を玉が転がるスタンダードで大きく分けられています。

スクロールできます
価格対象年齢特徴
ジュニア
(旧:クゴリーノ)
3,3000円(税込)3歳~ビー玉が転がるコースが見える
難易度低めの入門編
くねくねや三角パーツ等特殊パーツもある
スタンダード1620,900円(税込)5歳~5×5cmのキューブのみで構成
ブロックの内部をビー玉が転がる
スタンダード32
(旧:ベーシス)
33,000円(税込)5歳~ 5×5cmのキューブのみで構成
スタンダード50
(旧:スタンダード)
46,200円(税込)5歳~5×5cmのキューブのみで構成
基本セットの中で最もキューブが多い
リニューアル前とはセット内容が異なりますのでご注意ください。

キュボロは2021年9月にリニューアルし、それぞれのセットの名称が変わりました。
リニューアルに伴い、「クゴリーノ」シリーズは「キュボロ」シリーズへ統合、ジュニアという名称で販売されています
よりお手頃に楽しめるブロック少な目のスタンダード16も登場しました!

箱や、ブロックに刻印されるロゴも変わりました。

たけちん

全体的にリニューアル前よりブロック数が減って、値段が少し上がりましたね

自由で柔軟なコースを楽しめるジュニア(旧クゴリーノ)

ジュニア=小さい子向けというイメージがありますが、実は案外そうではありません。

他の基本セットには入っていない長いスロープやクネクネのスロープ・三角のパーツなど、特殊はパーツが入っているので、自由な発想でトリッキーなコースを作れるのが魅力です!

たけちん

ビー玉が転がるコースが見えるので、純粋にみていて楽しいですよ

キュボロ/クゴリーノのみを使ったコース

※クゴリーノは現在リニューアルしてジュニアという名称になり、 白木のみで構成されています。

他の基本セットと違い、丸や三角のパーツもあるので、積み木として小さいうちから親しみやすいデザインでもありよね♩

より頭脳派に楽しむならスタンダードを

スタンダードシリーズは5×5センチのキューブのみから構成されたセットになっています。

ビー玉がキューブの内部を通っていくので、コースを組み立てるのはより、頭脳戦になるでしょう。

商品名の後の数字はキューブの数を表しています。
ピース数だけみるとスタンダード50が断然お得!と思いがちですが、入っているキューブの種類はどれも同じです。

キュボロスタンダードシリーズの休部の数比較
キュボロスタンダードパーツ数比較

16→32では穴のあいたのキューブの数が大きく増え、32→50では穴のあいていないキューブの数が大きく増えます。

キュボロでコースを作るとき、すべてのブロックをビー玉が通るコースを作るのは困難です。
そこで土台に使うのが穴の開いていないNo.1ブロックです。

50では土台となるNo.1ブロックと、上から下へビー玉を落とすコースブロックが多く入っているので、より高さのあるダイナミックなコースが作れます。

旧スタンダード(現50)を使ったコース

このように4階建て、5階建てのコースを作れるのが50の魅力です。

たけちん

No.1は積み木で代用すれば安い
という声もありますがピタッとそろうのはやはり気持ちいいです。

16と32では価格差25,300円あるので、スタンダード16⁺追加セットの方がパーツの種類も増えて人によってはお得に感じるかもしれませんね。

もっと複雑にたのしむなら追加セットがおすすめ

キュボロをプレゼントしてみて、楽しめるようだったら、追加で購入するのがおすすめです。

より複雑でみていても楽しいコースが作れますよ。

旧ベーシス、クゴリーノ、ヒット、ポップをつかったコース

ピタゴラスイッチみたいでみていて楽しいですよね!

ビー玉が跳ねる!
トリッキーなコースなら「ジャンプ」

木のおもちゃ ウッディモンキー

旧シリーズでポップにあたる商品です。

ビー玉が加速する「スピード」

木のおもちゃウッドワーロック

2022年以降に新たな追加セットも出る予定なので楽しみですね。

キュボロスタンダードを購入!実際使ったレビュー

我が家では悩んだ末に、キュボロスタンダードを実際に購入しました。
先ほど触れたように対象年齢より早く与えすぎてしまった感はありますが、今では楽しんでいます。

対象年齢5歳のスタンダードで3歳と2歳がどんな遊び方をするか少し、お見せします。

現在のスタンダード50に近い商品です

子供はどんなコースを作る?

長男(3歳10カ月)が作ったコース

キュボロスタンダードを使って3歳児が作ったコース

平面だけではなく立体を楽しむようになってきました!

たけちん

ゴールキューブじゃなくて
缶をつかうと音が楽しい!という発見まで

まだまだビー玉の通り道が見える単純なコースですが、最近は毎日触っています。

次男(2歳3カ月)の遊び方

キュボロスタンダードをつかって2歳児が作ったコース

対象年齢5歳のキュボロスタンダードですが、お兄ちゃんが遊ぶのを見て、次男も興味津々。

平面でパズルのように通路を作ったり、積み木のようにただ重ねたり。
キュボロ本来の複雑なコースづくりはまだまだですが、キュボロで遊ぶのが好きなようで、他の積み木よりもキュボロを持ってくる頻度が高いです。

レンタルや安いキュボロもどきの類似品もあるよ

紹介したように、キュボロはとても魅力的で素晴らしいおもちゃだと思います。

藤井総太さんのような天才を生み出すだけありますよね。
ですが、何かとお金がかかる育児、キュボロの値段はネックになってきますよね…

キュボロを安く手に入れる方法としては、レンタルや並行輸入・類似品を買うという手があります。

キュボロを借りるならキッズ・ラボラトリー

知育玩具のサブスクリプション(レンタル)サービスはたくさんありますが、キュボロの取り扱いがあるのはキッズラボラトリーのみ。

月額2,754円で隔月4~6点の知育玩具が楽しめるサービスです。

たけちん

3000円以下でキュボロが2カ月お試しできるなんてお得!


気に入ったおもちゃは市場価格よりも安い値段で買い取る事も可能ですので、レンタルしてみて気に入ったら買い取るというのも手ですね。

キュボロは人気商品の為、必ず希望通りに借りれるわけではないので注意が必要です。

キュボロそっくりの類似品

とにかく、安い。

対象年齢パーツ数特徴
6歳~56パーツパーツの数に対する値段がやすい!

形遊び方が似ていているものを、安く買いたいならこちらがおすすめ。

レビューも悪くないので、粗悪品がとどく心配はなさそうです。

ただし、中国製であること、木の材質がざらざらしているというレビューも複数あるので気になる人はやめておいた方が良さそうです。

日本の職人の手作り

対象年齢パーツ数特徴
3歳~24パーツ日本の職人が手作り
シーソーパーツもある

作りはキュボロジュニアに似ていますね。
日本の職人が一つ一つ手作りしていて、角も取られているので安心して遊べると思います。

もっと小さい子でも楽しめる類似品

ブロック×玉転がし

おもちゃのサブスク、『ChaChaCha』でレンタルしたところ長男と次男がどはまりしました。

長男(3歳)がころころコースターで作ったコース

レゴデュプロのような大きいブロックとコースの組み合わせで、がっちり固定されるので小さいこでも楽しめます◎

転がす玉も誤飲の心配がない大きさです。

▼おもちゃのサブスクChaChaChano体験レビューです▼

まとめ

キュボロで遊んでいる子供達の姿を見ていると思わぬ組み合わせ方に驚くことがあります。
キュボロによって伸びる能力は空間認知能力だけではなく、集中して考え、工夫し乗り越える力。

社会に出たら最も必要となってくる力ですよね。

5歳以下なら自由な発想で遊べるジュニア

ビー玉とおるコースが見えるので、キュボロ入門編におすすめです。

頭脳派に楽しむならスタンダードシリーズ

スタンダードシリーズはどれも入っているキューブの種類は同じ。
16→32では穴のあいたのキューブの数が大きく増え、32→50では穴のあいていないキューブの数が大きく増えます。

高さのあるコースを作りたい人にはスタンダード50がおすすめです。

穴のあいたコースキューブがたくさん欲しい!
という人はスタンダード32、もしくはスタンダード16⁺追加セットの方がお得に感じるかもしれません。

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