MENU
カテゴリー

無印良品でモンテッソーリ|「ねじあそび」で手首をしなやかにうごかすおしごと

URLをコピーする
URLをコピーしました!

先日収納用品を探しに「無印良品」をパトロールしていたところ、知育おもちゃコーナーを発見。

おうちモンテに使えそうだなと感じたので購入しました!

目次

無印良品「ねじあそび」が運動の敏感期にもってこい

モンテッソーリ教育では0歳~6歳は運動の敏感期。

ここでいう運動は「走る・しゃがむ」など粗大運動、
関節を細かく動かす「つまむ・ひねる」などの微細運動の両方を含みます。

今回紹介する「ねじあそび」は手首をしなやかにうごかす練習のおしごとです。

白木がすべすべしていて気持ちいい

ねじあそびの遊び方

ねじあそび』の遊び方はその名の通り、ねじって遊びます。

ねじが付いたパーツと、穴のあいたパーツがセットになっていて、くるくるとねじるだけのシンプルなおもちゃ。

おとなからするととても簡単な動きですが、細かくみると

  • 握る
  • ねじる
  • 手を放して持ち替える
  • ねじる

という動きが必要になってきます。

我が家の2歳さんは手を放して持ち替えた後、同じ向きにもう一度ねじるという所で苦戦していました。

お手本を見せる時は特にその部分を意識してゆっくりと見せるとよさそう!

ちなみにねじのついた方の部品はふるとからからと音が鳴ります。

4歳児には簡単すぎるようで、たまにふらっと触りに来て1,2回組み立てたら満足して去っていくことが多いです。

買い与えるなら1歳半~2歳ごろかなという印象です。

朝起きたら、トーテムポールが出来上がっていました(笑)

ねじまわしを取り入れる意味

最近はこどもの握力が落ちていると言われています。
生活の中でも、ねじったりひねったりする必要のある動きは減ってきていますよね。

鉛筆削りは自動のものがあるし、雑巾絞りはお掃除ロボット、蛇口だってねじるタイプじゃありません。なんなら、手をかざせば自動で水が出てくる時代です。

手首のやわらかさは「書く動きの基礎」

生活のなかで使わないならわざわざ練習する必要もないのでは?と思われるかもしれません。

しかし「書く動き」をするときは手首のしなやかさが重要です。

とくにひらがなは丸を書く動作が必要不可欠。

鉛筆をうまく扱うためにも「ねじる・ひねる・まわす」の動作は積極的に取り入れていきたいですね。

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる