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おもちゃ収納実例|子どもが取り出しやすく、片付けやすい収納のコツ

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0,2,4歳の2学年差年子3兄弟を育てているたけちんです。

ものを減らしてシンプルに暮らすぞ!と思っていてもどんどん増えるおもちゃ。

我が家では隠す収納はせず、「子ども達が自分でおもちゃを選んで遊べる環境作り」をテーマに、DIYしたオープンラックにおもちゃを収納しています。

たけちん

3人分のすべてのおもちゃをただ並べるとごちゃつきがち…

今回は3人分のおもちゃを見せながらすっきり収納するコツをまとめてみました。

目次

オープンラックでもスッキリと片付けやすく。

我が家では、ゆるーくモンテッソーリ教育を取り入れています。

そのため、箱に隠すような収納は極力していません。

  • 何がどこにあるか一目でわかる
  • 目当てのおもちゃがワンアクションで取り出せる

ことを意識してみると「ママ、あれどこー?」と呼ばれる頻度もへってストレスが減りました。

理想は児童館のおもちゃ収納

とはいえ、2LDKの我が家で全てのおもちゃをラックに並べるのは無理。

オープンラック収納でもごちゃつかないために、気を付けているポイントがあります。

おもちゃを並べすぎない

1軍おもちゃはDIYしたオープンラックに

いちばんの重要なのは『おもちゃを並べすぎない』こと。

我が家の場合は棚1段あたり、3から4個だけ。
棚の大きさに合わせて、最初に個数をきめておくと置きすぎ防止になります。

とはいえ、子どものおもちゃって無限に増えますよね。

  • おさがり用にとっておきたい
  • 3人いると使うおもちゃだけ厳選しても多い

三兄弟の我が家は特におもちゃが増えがちです…( ;∀;)

そこでおもちゃは『1軍・2軍・おさがり待ち』に分けて収納場所を変えています
2軍以降は子供部屋の押し入れの下の段にいれています。

▼2軍とおさがり待ちの記事はコチラ▼

トレーや浅めの箱を使う

ただおもちゃを並べるだけだと、部品の多いおもちゃ運びにくい。

そのため、トレーや中身が見えやすい浅めの箱をつかってひとまとめにしています。

片付けの為に何往復もする必要もなくて楽ちん。

戻す位置はラベリングしておく

理想は児童館のようにおもちゃの写真を収納箇所に張り付けておくこと。

でも、ぶっちゃけめんどくさいし続けられない。

トレーと棚の両方にラベリング

私はテプラを出すのすらめんどくさいのでマスキングテープにネームペンで書いています。

(こどもでも分かるように気持ち程度のイラストを添えて)

定期的におもちゃを入れ替える

子供の成長って本当に刹那的。

昨日できなかったことができるようになったと思ったら、1週間で完璧に習得したりします。

おもちゃのブームも一瞬で通り過ぎていきますよね…( ;∀;)

全制覇する勢いであつめたシンカリオン

毎日シンカリオンだけで遊んでいた長男も、ブームが去った今、遊ぶ頻度は週1です。

子どもには同じ動作を何度もくりかえす『敏感期』という時期があります。

繰り返し遊ぶ=能力アップデート中のサイン。

子どもの興味にあわせておもちゃをアップデートしていくことは成長過程でも重要なことです。

次男(2歳)がはまっているハッピーセットのブロック

集中して何度も遊ぶ様子が見られれば、ハッピーセットでも洗濯ばさみでも1軍おもちゃ行き(笑)

我が家では遊んでいる様子を見ながら2週間に1回、2軍と1軍の入れ替えをしています。

おもちゃが多ければ、収納も場所を取る

そもそも、おもちゃが多ければ散らかるのは当たり前。

とはいえ、ワンオペ3兄弟育児をおもちゃなしで乗り切るのはなかなか厳しいのが現実。

たけちん

おもちゃで遊んでるときの
あの嬉しそうな顔をみたいし!

おもちゃで遊び機会は減らしたくないけど、収納は少ない我が家。

  • おもちゃ図書館(無料でレンタルできる)
  • おもちゃのサブスク(月額3,000円程度で6つレンタル)

を活用しておもちゃを増やしすぎないようにしています。

おもちゃのサブスクは大手6社を全部試した結果、『And TOYBOX』を契約しています。



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