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子供が乗れるキャリーワゴンおすすめ6選【ベビーカー代わりに使えるよ!】

ラジオフライヤー3in1 Jeepストローラーワゴン クロテックワゴン ゴーカーゴ KEENZ子供を乗せれるアウトドアワゴン6選
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近頃のアウトドアブームもあって、公園でアウトドアワゴンに子供を乗せている家族をよく見かけるようになりましたね。

しかし、多くのアウトドアメーカーが子供を乗せるのを推奨していない ってしっていましたか?

たけちん

子供を安全に乗せる事ができるワゴンは限られてるよ…

今回は 子供を乗せても大丈夫なアウトドアワゴンを調査 してみました!

「細かいことはいいから子供を乗せれるワゴンを知りたい」という方は比較一覧へどうぞ

レジャーで時々子供を乗せたいならラジオフライヤーがコスパ◎

たけちん

コンパクト&お手頃価格で公園利用やキャンプにピッタリ

ベビーカー代わりに日常使いしたいならクロテックワゴン!

たけちん

生後1カ月~使えるので双子ママにも人気です!

目次

アウトドアワゴンの多くは子供を乗せてはいけない

行楽シーズンだし、子どもを乗せれるアウトドアワゴンでも買おうかなー♪

たけちん

ちょっと待って!
そのワゴン、子ども乗せても大丈夫?

たいていのアウトドアワゴンは耐荷重が100kg以上とかなり頑丈。

子供を乗せても大丈夫でしょ♪と思う気持ちもよくわかります。

しかし、アウトドアワゴンの多くは子供の乗車を推奨していません。

パッケージをよく見てみると
「大変危険ですので子供やペットを載せないでください。」
と書いてある事が多いです。

なんで子どもを乗せちゃいけないの?

子供を乗せる前提でつくられたわけではなく、安全性の基準をクリアしていないから。

ほとんどのアウトドアワゴンは荷物の運搬を目的に作られています

子供を乗せる前提でつくっているベビーカーとは設計時に優先する項目が根本的に違います。

荷物を載せる場合
子供を乗せる場合
  • コンパクトに畳めるのが重要
  • 悪路でも走行しやすい
  • 沢山荷物を載せれる
  • シートベルトは必須
  • 底面の頑丈さ
  • 子供にとって安全な設計か
たけちん

荷物を載せるだけ場合ベルトや底面の頑丈さは必要ないから、省略されてる事がほとんど…

子供を乗せて事故が起こってからでは遅いので子供を乗せる事はおすすめしません。

子供を乗せるなら子供用のキャリーワゴンを選ぼう

子供を乗せるワゴンを選ぶ基準として、まず確認してほしいのは、「子供を乗せる前提でつくられているか」ということです。

メーカーが推奨していないにも関わらず「子どもも乗れます!」と書いてある通販サイトもありますので、メーカーの公式HPを確認 する事をおすすめします

  • 対象年齢
  • シートベルトの形状
  • 乗れる人数

等の記載があれば子供の乗車は可能といえるでしょう。

  • タイヤの形状
  • 本体重量
  • ハンドル形状

等もチェックしておくと自分の用途に合ったワゴンを見つける事ができそうです。

子どもを乗せれるキャリーワゴン6選

  • 子供を乗せてもいい(メーカー推奨)
  • 日本語サイトで購入可能
  • 荷物の運搬もできる

を条件に、ベビーカー代わりに使えるキャリーワゴンを6つ厳選 してみました。

商品名

Radio Flyer
3in1イージーフォールドワゴン

Radio Flyer
3in1オフロードカモワゴン

Jeep ラングラー
ストローラーワゴン


クロテックワゴン

アイデス
GO CARGO

KEENZ
ストローラーワゴン
価格(税込み)13,500円17,050円69,980円44,800円49,500円49,980円
対象年齢1歳6か月~1歳6か月~生後6か月~生後1か月~生後7か月~1歳~
乗れる人数2人2人2人2人1人2人
耐荷重68kg68kg49.8kg75kg60kg50kg
シートベルト1点式1点式5点式3点式
5点式
(後付けタイプ)
5点式5点式
本体重量8.5kg12kg21kg14.1kg10.5kg17kg
タイヤプラスチック
タイヤ
オールテレーン
タイヤ
サスペンション付
タイヤ
ポリウレタン
タイヤ
プラスチック
タイヤ
サスペンション付タイヤ
詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

ラジオフライヤー
3in1イージーフォールドワゴン

  • 子供を乗せれるワゴンで最も安い
  • チャックをあければベンチにもなる
  • 本体がとてもコンパクトで軽い

見た目は通常のアウトドアワゴンですが 底板が強化されベルトもついている ので、子どもも安心してのせる事ができます。

他のキャリーワゴンと決定的に違うのは、チャックをあければベンチとしても使える という点。

耐荷重が68kgあるので、子どもはもちろん、大人も座って一休みができます。

たけちん

ただしベルトは1点式なので、赤ちゃんは乗せれません。
※対象年齢は1歳半~

メリット
デメリット
  • 本体が軽い
  • 値段が安い
  • ベンチとしても使える
  • ベルトが1点式
  • タイヤロックがない
  • ハンドルが引くタイプで操作性がよくない

\ こんな人におすすめ /

  • 子供が1歳半を超えている
  • 公園等の週末レジャーに使いたい
    (ベンチになるので便利)
  • 安いワゴンをさがしている

子供を乗せれるワゴンとして最も価格が安いので使用頻度が低い人はラジオフライヤーのワゴンが一番コスパがいいですね♩

▼詳しいレビュー記事はコチラ▼
【レビュー】ラジオフライヤー3in1イージーフォールドワゴンが子連れキャンパーにおすすめ

▶▶比較表に戻る

ラジオフライヤー
3in1オフロードカモワゴン

※画像は公式HPより

  • アウトドアやキャンプでの利用むいている
  • ベンチとしても使える
  • 本体がとてもコンパクトで軽い

イージーフォールドワゴンと似ていますが、タイヤがオフロード仕様 になり、キャンプサイトでなじみやすいカモ柄に変更されています。

タイヤは凹凸があるオールテレーンタイヤで、比較対象の中で最も荷物の運搬に向いているワゴンと言えるでしょう。

メリット
デメリット
  • ベンチとしても使える
  • 本体がコンパクトで軽い
  • 凸凹道対応
  • ベルトが1点式
  • タイヤロックがない
  • ハンドルが引くタイプで操作性がよくない

\ こんな人におすすめ /

  • 子供が1歳半を超えている
  • キャンプなどで荷物を運搬する事が多い

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クロテックワゴン

クロテックワゴン
  • 生後1カ月~使える
  • カスタムパーツが豊富
  • 押す引く両方のハンドルが付きで操作性がいい

クロテックワゴンはクラウドファンディング発の子供乗せ専用のワゴンです。

BMWが車体デザインを手掛け、ドイツの安全規格をクリアしているので、安心して子供を乗せる事ができます。

耐荷重は荷物だけなら150kg。
人を乗せる場合は75kgでかなり頑丈です。

たけちん

虫よけや、防寒カバー、クッションなどのカスタムも豊富!

メリット
デメリット
  • 3点or5点式ベルトで安心
  • カスタム性が高い
  • 操作がしやすいハンドル
  • 耐荷重が重い(75kg)
  • 本体重量が重い

正直デメリットはあまりみあたらない!
ベルトは3点式と5点式で選ぶことができ、5点式ベルトを使えば生後1カ月~利用できます

ハンドルは2つついていて、押す引く両方で使えます。小回りが利きやすいのも特徴です。

ツイッターで調べると双子ちゃんや三つ子ちゃんママの利用率が高め!

\ こんな人におすすめ /

  • 赤ちゃんのうちから使いたい(生後1カ月~)
  • 日常使いでベビーカー代わりにがっつり使いたい


購入する際はベルトが付属かどうか、要チェックです!

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Jeep ラングラー
ストローラーワゴン

※画像は公式HPより

車で有名なジープが手掛けるキャリーワゴンです。

アメリカのベビーカーやチャイルドシートの安全基準であるJPMAをクリアしているので、ベビーカーとして安全に使う事ができます。

付属のカーシートアダプターでチャイルドシートを取りつけれる ので、生後1カ月~使う事ができます。
(通常使用は生後6か月~)

Jeepのロゴもカッコいいですね!

メリット
デメリット
  • 日よけが標準装備
  • サスペンションタイヤで揺れを感じにくい
  • チャイルドシートが装着できる
  • 値段が高い
  • 本体が重い(21kg)
  • 耐荷重が少ない(49.5kg)

\ こんな人におすすめ /

  • 赤ちゃんのうちから使いたい
  • 散歩などの日常使い

本体重量が重いので、女性1人で車から乗せおろしするのは大変 ですがデザインがとてもかっこいいですよね!

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アイデス GO CARGO

ゴーカーゴはDbikeやブルーナボンボンを販売するアイデス社が開発した安心の日本製。

ベビーカーがワゴンに変身する のが魅力!

たけちん

買い物途中は普通にベビーカー、荷物が増えたらカートという使い分けも可能◎

メリット
デメリット
  • ベビーカーとして普通に使える
  • 安心の日本製
  • 一人しか乗れない
  • 荷物もあまり乗らない
  • 取っ手の形状が持ちにくい

これからB形ベビーカーを購入しようと思っている家庭におすすめしたワゴンです!
ベビーカーを購入しなくていい事を考えるとコスパがいいですよね!

ワゴンの内寸が狭く、1人しか乗れないので家庭によっては向き不向きが分かれそう。

荷物が少なめのご家庭であれば使いやすいかもしれません。

アイデスはブルーナボンボンやd-bikeを作っている会社です

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KEENZ
ストローラーワゴン

KEENZ×PUPPAPUPPOのおしゃれワゴン。

※画像は公式HPより

デザインの好みは人それぞれだと思いますが、個人的にデザインがドツボです!
シックなモノトーンカラーに、革の茶色がアクセントになっていておしゃれ◎

しかもなんと!

  • 日よけのキャノピー
  • 風よけのサイドカーテン
  • レインカバー
  • 保冷バッグ

が標準でついてきます。

日本では耳馴染みのないメーカーですが
欧州のベビーカー安全規格をクリアしているので、安全面もばっちりです。

メリット
デメリット
  • とにかくおしゃれ
  • 標準装備の付属パーツが多い
  • 本体重量が重い

PUPPAPUPPOさんの商品は本当にどれもおしゃれ!

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まとめ:子供に合うワゴンを見つけよう!

いかがでしたか?
子供をアウトドアワゴンに載せる際はかならずメーカーが推奨しているものを選びましょう!

値段で選ぶならラジオフライヤー

総合的にみるならクロテックワゴン

デザインを重視するならKEENZのストローラーワゴン

が個人的な印象です。

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